地盤を再利用可能な社会インフラとして扱うためには、
「使えるかどうか」を
客観的に評価・説明するための指標やプロセスが必要です。

UPGでは、再利用を前提とした地盤について、
評価・判定・保証につながる考え方を整理しています。

再利用判定

既存の地盤改良体が、将来の建替えや用途変更において
どのような条件で活用可能かを整理・検討するプロセスを指します。

保証・証明

地盤の性能を一律に保証するものではなく、
再利用を前提とした地盤をどのように評価し、説明できるかという仕組みを
社会に示すための枠組みです。
本協会は、保険会社等の関係機関と連携しながら、
再利用を阻害しない評価体系・証明の在り方を検討・整備しています。